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◆ Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - in the field - 大阪レポ Vol.4
2007年 10月 14日 |
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ライブ終了後はこのHOMEツアーの看板を記念撮影しようと人だかりが出来てました。
おかげで私もこのブレよう(笑)

さ、長いレポも最後です。あーしんどかったー(爆)
でも読み手のことも考えず、事細かに書きたいように書きまくったのは、このライブと感想をこうして文字にして記録しておきたかったから。
だからコメント欄も閉じさせてもらいました。スミマセン。

それでもこんな自己中なエントリーを読んでくださった方がいてくれたら、本当に嬉しく思います。




【ポケットカスタネット】
やっぱり今の曲っていいよね。
今の桜井さんの思いとかが一番伝わってくるからかなぁ。
だからライブで選ばれる曲も意識して聴いちゃう。
ちなみに一緒に行った友人は、ポケットカスタネットの最後のサビに入る前の(盛り上がる部分)JENのドラムがいいと言ってました。
そんなマニアックな友達バンザイ(笑)

【Worlds end】
これも最近のライブではよく聴いてる気がする。
最後の方になるとスクリーンに世界中のニュースや、歌詞とは違う言葉が流れるんです。
ハッキリ覚えていませんが、「世界はどのようにして始まり どのようにして終わるのだろう」など、他にもいろんな言葉がありました。

【終わりなき旅】
個人的にはこれで山場のピーク。
ただじっと耳をすませて、桜井さんの姿とスクリーンを見つめる。
フェスのレポにも書きましたが、その時とほとんど同じ映像と写真が流れたと思います。
昭和復興時代、戦争、震災、現代、日本や世界の子供達、家族の写真。
一気に色んな思いが込み上げて来て、胸がいっぱいになりました。

そして最後に子供達が描いた、たくさんの地球の絵が映し出されるー

【しるし】
少し静かになったあと、去年聴きまくったあのイントロ、小林さんのピアノが流れる。
アリーナツアーのセットリストからして、しるしが来るともう終わりだなってわかった。
ただでさえ寂しいのに、このメロディーが更に寂しくさせるんだよね。
実はバラードって割と飽きが早いと思うんです。(そんなことない?)
しるしも去年テレビで聴きまくったせいか、少しそーゆうとこあったんですけど、やっぱライブは別やね。
最後の、サビに入る時に一瞬真っ暗になってシンとするんですよ。
その後に「ダ〜リン ダ〜〜〜リ〜ン」って入ると、もう鳥肌モン。
もうどこへでも連れて行ってください状態。←桜井語録(笑)

そして「ありがとう!」と言ってステージから去っていった。



ーencoreー
ステージから誰もいなくなり、またメンバーが現れるまではたぶん5分くらいだと思う。
でもこの5分ってのがものすごく長くてドキドキワクワクする時間なのです。
他のアーティストのライブはどうなのか知りませんが、ミスチルの場合はこの間、ずっと観客は手拍子をしています。「アンコール!」などの声は特にありません。

そして再びみんなが現れるー

この時の桜井さんの衣装がまた注目!
やはり白!キター!!って感じ(笑)
もう私と友人は「白やー!かぁっこいい〜〜!!!」と、目がはぁと。

oko「ホンマどこまで白似合うんやろな!洗剤のコマーシャルさせたら完璧やで!(←興奮中)
友人「ホンマやで!(笑)○ールドとか絶対いけるわ!(←同じく興奮中)

みたいなバカ会話もしつつ、桜井さんの「目を覚まして!一緒に盛り上がろうー!!」の、かけ声についていく私たち。

【Wake me up!】
おぉー!アンコールでこの曲かぁー!(驚)
私の携帯目覚ましはずっとこれです。
でもちゃんと歌詞覚えてなくて思いっきり歌えなかったー;;←その割にノリノリ
ライブ終わってしばらくは寝起きの悪い私も、この目覚まし(着うた)を聴くと少し気分がよかったです(笑)やはり桜井パワーって素晴らしい!

【innocent world】
キターーー!!!!
oko的にライブ鉄板ソング!!これがなきゃイヤなのよっ!!
アリーナツアーではなかったから嬉しさも倍増!
“ライブでイノセントワールド” この盛り上がりはハンパねぇ。
ステージと客席の歌声、手拍子、リズム、笑顔、すべてが一体化する。
ほんとにねぇ、ミスチルキライじゃないって人なら味わって欲しいくらいですよ(笑)この感覚。絶対楽しいから!
私も二日目は特に大声出して歌いました。「またーどーこかでーあえーるーといーーなー♪」って♪
たぶん甲子園の応援より全然デカかった(笑)


ーーあぁ。燃え尽きた。最高。もう十分。
こんなにいっぱい楽しませてもらって、パワーもらって、幸せにしてもらったのに、
桜井さんは感慨深げに「本当にありがとう、最高に幸せです。」と、言ってくれた。

いやいやお礼を言いたいのはこっちなんですよ。
アナタ達に幸せもらってるのは昨日今日だけじゃないんですよ。
かれこれ十数年、ずっとお世話になってるんですよ。めっちゃ感謝してるんですから。


そしてついに、最後の曲。ほんとに最後。

「未発表の曲を歌いたいと思います。」
「今日の別れの歌、でもこれから、明日からの始まりの歌でもあります。」


【旅立ちの唄】
すでにご存知の方も多いでしょうが10月31日リリースの新曲です。
それを一足早く聴けるなんてファンとしては最高に嬉しいこと。
もちろん歌詞は知らないので集中して聴こうとするけど、それでも全部把握するのは難しい。
でも歌詞なんてわからなくてもちゃんと届くもんなんやね。
一日目より二日目の方が。聴けば聴くほどに響いてきたよ。

後で届いたFC会報に書いてあったんですが、最後の歌詞、「返事はいらないから」の部分を、あまりにも寂しかったということで、ライブでは「笑顔の君がいるから」と歌ってくれていたそうです。

最後の曲が止み、小林さん含めバンドメンバーの紹介をし、お礼の拍手が鳴る。
中には女性メンバーで泣いてる人もいた。
これがファイナルなんだと思った。長いツアーの大変さや達成感とか、そーゆうものが涙になったのかと勝手ながら想像したら、もらい泣きしそうになった。
10人以上いたかな?みんなで横一線になって手を繋いでお辞儀するんです。
この光景が私はすごく好き。

バンドメンバーが去ったあと、ステージに残ったのは4人だけ。

そして桜井さんが
「ベース!中川敬輔!」
「ギター!田原健一!」
「ドラムス!鈴木英哉!」
「そしてボーカル桜井和寿でした!ありがとう!!」


そう言って4人で端から端まで歩いて走って手を振りに来てくれる。4人ともサイコーの笑顔で。

私たちも「ありがとう!バイバイ!」と、何度も手を振った。
とにかく別れが惜しくて、最後まで目に焼き付けたくて、瞬きひとつしたくなかった(笑)

最後の最後、桜井さんはステージを去る瞬間、


「ありがとう!頑張って!」


そう言って姿を消した。


あぁ・・・!!(涙)

一体何人もの人がこの最後の言葉に救われただろう。
もちろん私も友人も顔を見合わせて感激した。
「頑張って」なんて言葉はいつもこっち側の人間がかけるものだと思っていた。芸能人にしろ、野球選手にしろ。
ミスチルの歌にはいつも応援してもらってるし励まされてるけど、こうやって自然に言葉に出せちゃう桜井さんにまた惚れた。
たぶんわかってるんだよね。私たちみたいな一般庶民の日常にも辛いこととか苦しいことがあって、みんな頑張って生きてるんだってこと。
全然芸能人ぶってないんだよ(すごい人なのに)、いつも同じ目線なんだよね。本人も作品も。
いちミスチルファンの偏った思いと言われればそれまでですが。
単純ですが私はあの言葉を今でも思い出して頑張ってるつもりです。


本当にありがとう!サイコーに楽しかったし幸せでした!


おわり。
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by okonomix | 2007-10-14 00:18 | Mr.Children |
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