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◆ ap bank fes’06レポ Vol.4 ー静と動のパーティタイムー
2006年 10月 28日 |
ネタがないな〜なんて思ってたら、大事なことを忘れてました。
このレポを今年中に終わらせないといけませんでした・・・。
野球もシーズンオフに入ったのでやっとじっくり作成できそうです(笑)
気がつけば3ヶ月以上前にもなる【ap bank fes'06】のレポを、今さら読んでくれるマニアックな人がいると信じて最後まで書きまーす。


c0039690_22413012.jpgさて、ライブも中盤に入りました。
雨は相変わらず弱く降ったり止んだりの繰り返し。
そこで櫻井さんが、「立ちっぱなしで疲れるから座ってください」と。
芝生が濡れているのを気遣って、「濡れるかな?気をつけて座ってね」と言ってくれた。
そんな一言が私には印象的で、しかも超優しい顔で言ってくれたもんだから、グラグラ・・・!っときたもんです(笑)








★salyu
【風に乗る船 】

レインコートを着たまま芝生に座り、聴いた歌声はsalyuだ。
櫻井さんはこの歌声を聴かせるために座らせたんだと思う。
手拍子も声も何もなく、ただじーっと、つま恋の雨と聴くsalyuの歌声は本当にいいよ!
マイナスイオンが飛びまくってんじゃないかというくらい、癒されるし、引き込まれた。
私は昨年のap bank fesで初めてsalyuというボーカルの名を知り、
聴けば聴くほど興味が湧くボーカルになった。
もうこの人はap bank fes には欠かせないと思う!

★一青窈
【ハナミズキ】
【てんとう虫】

私たちはまだ座ったまま、続けて聴いた。
前にもここで書きましたが、この人は昨年のDVDを見て以来、気になってしょうがなかった。
櫻井さんとの『ハナミズキ』のセッションを見た時は大感激したもんだ。
それが今年、ライブで見れるとはーー
もう嬉しいやら感激やらで、ただただ集中して聴いてた気がする。
「僕の我慢がいつか実を結びー果てない波がちゃんと終わりますようにー」
のフレーズが私はたまらなく好きだ。

そして、なんとこのfesのために作ったという新曲、『てんとう虫』まで披露してくれた。
もちろん初めて聴く曲だから詩も全然知らないんだけど、耳をすませてよく聴いた。
正直、もう憶えてないけれど、心に響いたことは確かだ。
余談ですが、近々この新曲を含めたベストアルバムを発売するらしい。
これを聴くときっとap bank fesを思い出すんだろうなぁ。と思う。楽しみ!

★Bank Band
【SOMEDAY】

一青窈のライブが終わった後、イントロが流れると、自然とみんな立ち上がり
二人の歌姫をコーラスで残したまま、Bank Bandの演奏だ。
ずっと昔の曲のはずなのに、みんな夢中になって腕を上げて「SOMEDAY!」と、声を合わせて歌ってしまっているのはなんでだろう(笑)
歌の力って、ライブってすごいわ。。。

その後、なにやら機材調整に時間がかかったようで、櫻井さんが場を繋ぐために
さきほどKREVAが歌いかけた『車の中で隠れてキスをしよう』を歌おうとした。
そらもう観客からは「おぉーーー!!」と大歓声。
・・・が。
その直後機材調整が終わったようで、「あ、直った?スイマセン!今の忘れて!(笑)」だって。
「えーーーっ!」みんなめっちゃ残念がってた(笑)

しかーしそんな落胆も吹き飛ぶゲストの登場だ。

★今井美樹
【Miss You】
【A PLACE IN THE SUN】
【PRIDE】

この時のつま恋全体のどよめきは鮮明に憶えてる。
明らかに今までのゲストとは違うかったのだ。
ステージはこんなに遠いのに、今井美樹の存在感はすごかった。
よく芸能人にはオーラがあると言うが、ハンパじゃないね。
もうね、肉眼ではめっちゃ小さくしか見えないのに、キレイなのがわかるのよ。
そしてなんと言ってもあの声。美 し す ぎ る !!

実は私、『おもひでぽろぽろ』が大好きなので、今井美樹が普通にしゃべってるだけで、
その映像が頭ん中グルグル回ってましたよ。

最初にこんなことを言ってました。(ap bank fes '06より抜粋)
「今になって失ったこと——例えば大切なことや人や自然——に対してもっと好きだったよとかよかったよとか、言ってあげれなかったことを後悔したりするんですね。人生は限られたものだから、もう後悔なんてしたくないなあと思うんです。だから何かを思ったときに、ちゃんと伝えたり、何かをできるようになりたいって思います。今は雲で太陽が見えないけど、みんなの中にキラキラした太陽があることを信じて聴いてください」

胸に刺さる言葉でした。
振り返ると後悔ばっかりしてきた自分の生き方。
それも経験だと思うけど、やっぱりもう後悔はしたくない。
今またこの言葉を見て改めて感じました。

そして名曲、『PRIDE』を披露してくれた。
もう10年前の曲になるんだね。たぶんこの曲を聴いた誰もが、当時を思い出さずにはいられなかっただろうなぁと思う。
中学生のガキだった私もよく聴いてた、歌ってた。懐かしいよー。

★GAKU-MC
【手を出すな!】

さぁここでまた一気にテンションは上がります!
salyuや一青窈の歌姫がそうなら、GAKU-MCもこのap bank fesには絶対欠かせない男なのです!!
感情豊かなGAKUは出るなり「俺、もう泣きそうなんですよ」と言ってた。
きっと誰よりこのfesに対する思いが強いはずだ。それはfesを見てきたファンなら誰もが知ってる。

そう言えば、ヒップホップにほとんど興味がなかった私が聴くようになったのは、この人がキッカケだ。
去年のap bank fes '05で披露してた、『昨日のNo,明日のYes』を聴いてから。
GAKUの作る歌詞に心奪われました。

『手を出すな!』が来ることはわかりきってること。
だから観客のテンションも、待ってましたと言わんばかり。ハンパじゃない(笑)
GAKUはサッカーボールを持って来てました。それを櫻井さんと観客へ向けて蹴り上げる。
二人はまるで、サッカーをして遊ぶ子供のように楽しそうだった。
そしてGAKUは最後に「僕は地球が大好きです!」と言い放って行った。
熱い男だぜ。GAKU・・・!!
そして「GAKU君、よかったよー!!!」と、大きな声で送る櫻井さん。
友人同士である二人の姿が見えたステージでした。



あぁ。またこんなに長くなっちゃったよ・・・。
まだ続く事になりました(笑)
しかし、ここからが【ap bank fes'06】 3日目のクライマックスなんです!
どうか、どうか最後までお付き合いくださいませ^^;
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by okonomix | 2006-10-28 21:43 | Mr.Children |
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