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◆ タイムカプセル
2006年 02月 26日 |
小学校の頃に作った作品、テスト、通知表、文集など
思い出の品を入れた段ボール箱が押し入れの一番高いとこにある。
そう言えば6年生の時に絵日記を描いてたなぁ。
と思い出し、数年振りに引っぱりだしてみた。
それは6年になった4月から卒業の3月までの日記で3冊にも及ぶものだった。
毎日のように描いては先生に見せて一言コメントをもらっていた。
きっとそれが嬉しくて描いてたんだと思う。
今見ると字はキッタないし、絵もヘタクソだし笑えるんだけど
でもこれを描くのがすごく楽しかったのを思い出した。

一年間の日記を全部読み終えると、あるノートの束も見つけた。
それは当時書いた『マンガ』だった。
大学ノート約20冊、それも全部読み返した。
ほんまにストーリーもめちゃくちゃ、描きたいように描いてるだけのマンガ。
でも一本の話で10冊くらい描いてた。ほんとに楽しくて仕方なかった。
描いては学校に持って行き、友達に見せてワイワイやってた。
こんな子クラスにいたでしょ(笑)
続きを楽しみにしてくれる友達がいる事で、小さな漫画家になった気分だったんだ。

私がマンガを描き始めたのは小学2年くらいだと思う。
ヒマがあればノートに描いて気に入らなければ捨てて
気がつけば何時間も描いてた。
この頃は自分が漫画家になると信じて疑わなかった。
親や親戚にも「絶対漫画家になってお金持ちになる!」と断言していた。

でも中学に入り、友達も変わり、オシャレや流行を気にするようになり、
どっかでマンガ描くなんてダサイ。って気持ちがあったんだろうな。
親に「集中力がなくなった」って言われた事があったけど、ほんとにその通りだ。
だんだん描く事が少なくなって、高校ではもう描いてなかったな。
絵を描く事が好きで専門学校に入ったけど、
期限までに描かなきゃいけない、好きなモノを描けない。
そんな日々で絵を描く楽しさなんて忘れてた。

大人になると絵を描くための時間なんて作る事は全くなくなった。
ごくたまに描いてみると、思った通りに描けなくて
あまりのヘタさにビックリすることがある。
絵って、描かないと本当に描けなくなるんだよね。

それでもやっぱり絵を描く事は好きだし、
また時間を忘れるくらい夢中になって描いてみたい。
と、あの頃の日記やマンガを見て思った。
あの頃のようにもう真っ直ぐに絵を描けないけど、また描きたい。
そんな時間を作ろうかな。


って、なんか思い出に浸ってみた。
スバラシキ小学校時代。
『おもひでぽろぽろ』の気分です。コレ大好き。
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